一昨日、日曜日に、応用情報技術者の試験を受けてきました。
午前は80点でクリア。
昨日の夕方、某受験機関が発表した解答例で自己採点したところ
午後も一応ボーダーの60点を5点くらい超えていたので、
よほどのことがない限り、落ちているということはなさそう。
これに落ちると、お先真っ暗という感じで
ここ数週間は、かなりのプレッシャーを感じていたので、
まずは一安心というところ。
転職活動に入る前に
半年で合格するつもりが
去年の秋にソフ開に落ちて、
1年かかってしまったのは誤算だったが、
ぎりぎり滑り込みセーフというところか…。
いやあ、ほんとにほっとしました。
2009年4月21日火曜日
2008年7月2日水曜日
プログラムのからくりを解く
この著者の書くものは文系人間にも理解しやすいタッチであるので、
何冊か手元において勉強に使っている。
文系で情報系の勉強をしようという人にはお勧めの著者である。
で、最近、自分は、ソフトウエア技術者開発試験の勉強をしていて、
コンピューター科学基礎の分野でやや苦戦している。
もともと抽象論が苦手で、数学が嫌いになったところがあるので、
抽象的な公式や理論だけが出てくると、
それだけで気持ちが引き気味になり、理解に時間がかかり、
なんとかそれを理解できたとしても、
それが具体的な情報処理の作業において
どのように働くのかというところまで自分なりのイメージがつかめないないと、
どうにも記憶が定着しないのだ。
抽象的な理論を抽象的なまま暗記するということが
とても苦手である、というか耐え難い苦痛である。
例えば、
「木構造?言ってることは自体は分かるけど、それがどうした。
コンピューターとどう関係あるのよ。」
っていう話だ。
そんなレベルの僕みたいな人には一読の価値ありの一冊だった。
通読して、情報処理理論の基礎の基礎の部分と
実際のプログラムの働きとの関係についてイメージできる部分が少し増えた。
例えば、
実際には直線的な構造を持つメモリ上で木構造というデータ構造をとることによって
検索の高速化が可能なことが
視覚的に理解できたりしたことなどだ。
こういうのって、意外と、試験対策用の教科書には載ってなかったりするんだけど、
初学者が情報処理の勉強をしていく上で肝だったりする気がする。
情報処理の勉強のサイドメニューとしてお勧め。
2008年5月22日木曜日
情報はなぜビットなのか
ちなみに、4月に受けた、基本情報技術者試験には落ちてしまった。
失敗。失敗。
情報セキュアドに正味2ヶ月だけの勉強で受かっていたことが慢心のもと。
反省。反省。
午前問題は問題なくクリアできたのだが、
午後のプログラムの問題が全滅に近かった。
実力不足。謙虚になれよな。
しかし、ここで立ち止まっていてもしょうがないんで、
秋にはソフトウエア開発技術者試験を受けるべく
勉強を開始している。
で、試験に受かることがまず第一ではあるが、
それだけでなく、少しでも実務経験のなさを克服して、
ITマインドが身につけばと思ってこの本を読んでみた。
「知識ではなく、センスを身につけるための本」というウリが気にいった。
実際、試験対策的な意味での知識的には、
新しいことが沢山分かる本ではないが、
情報系の全てを学ぶ上での、
「そもそも情報とは」とか「そもそもコンピューターとは」とか
意外に分かっていないまま、ここまで来てしまった、
たくさんの「そもそも」がちりばめられており、
「ああ、あれってそういうことだったんだ」
という再発見や確認が沢山できる本であった。
情報系の勉強のビギナーにはお勧めの一冊である。
2008年3月10日月曜日
基本情報技術者試験 全国統一公開模試
4月に受験予定の基本情報技術者試験の模試を受けてきた。
午前問題は択一で2時間半で80問。午後問題は、同じく記号式ながらやや長文の問題が同じく2時間半で7問。
とりあえず、目途としては、
午前試験については、今の段階でとりあえず、合格点を突破しておく。
午後試験はまだ、勉強が進んでないので、とりあえず問題に慣れること。
ということで挑んだ。
結果としては、ほぼ目論見通りで、午前試験は7割とればほぼ合格というところ、8割ちょっととれたので
まずこっちはok。あとは試験当日にうまく知識のピークをもっていくように気をつけるだけだ。
午後は予定通り、半分弱しかできなかったので、こっちは、これから残りの1ヶ月半で、
午後試験への対応力をつけることを勉強の中心においていくという基本方針をたてることができた。
楽観はできないが、見通しは立ったかなという感じ。
本番は4月20日。ここは取りこぼすことなく突破して、それを踏み台に、次なるステップである、
秋のソフト開発技術者試験にスムーズに移行していきたい。
午前問題は択一で2時間半で80問。午後問題は、同じく記号式ながらやや長文の問題が同じく2時間半で7問。
とりあえず、目途としては、
午前試験については、今の段階でとりあえず、合格点を突破しておく。
午後試験はまだ、勉強が進んでないので、とりあえず問題に慣れること。
ということで挑んだ。
結果としては、ほぼ目論見通りで、午前試験は7割とればほぼ合格というところ、8割ちょっととれたので
まずこっちはok。あとは試験当日にうまく知識のピークをもっていくように気をつけるだけだ。
午後は予定通り、半分弱しかできなかったので、こっちは、これから残りの1ヶ月半で、
午後試験への対応力をつけることを勉強の中心においていくという基本方針をたてることができた。
楽観はできないが、見通しは立ったかなという感じ。
本番は4月20日。ここは取りこぼすことなく突破して、それを踏み台に、次なるステップである、
秋のソフト開発技術者試験にスムーズに移行していきたい。
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