裁判における弁理士の役割についての話が前半。
イ号物権特定までは弁理士が主導。それ以降は、弁護士が主導というのが
一つのパターン。
いずれにしろ知財訴訟で弁理士の果たす役割は大きい。
裁判はたいへん。忙しい。夜中、土、日、に打ち合せも当たり前。
裁判をやりたかったら裁判をやっている事務所に入らないとチャンスは少ない。
チャンスが巡ってきたときに、チャンスを生かせるように勉強しておくことが大事。
法律を運用面も含めてどこまで深く理解しているかが勝負になる場合多し。
と、いう話だった。
後半は審査基準を勉強しよう。という話だった。
特・実で食っていくつもりなら、審査基準を深く勉強すべし。
という話だった。
久々に知的刺激を受ける話を聞けた。
これからもまだまだ勉強し続けていかなくてはという気にさせられる内容だった。
最近、勉強に関するモチベーションの低下に悩んでいたので、
そういった刺激を受けれたことが最大の収穫だった。
2007年12月5日水曜日
2007年11月27日火曜日
弁理士クラブ主催 新人弁理士向け短期集中セミナー第2回「権利化業務におけるキャリアの作り方。信頼される弁理士になるには」
弁理士といえどもサービス業。
何のサービスかというと、
ビジネスを成功させるためのサポートをするサービスである。
法律や技術についてのプロであることはもちろんであるにしても
プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力も同等に必要である。
法律についていえば、法律頭でっかちにならないで、
ビジネスの成功のためという視点を常に忘れないようにすること。
技術についていえば、専門家と同等の高度な技術知識はまずいらない。
発明者の言っていることがちゃんと理解できて権利化できればそれ以上はいらない。
大学が理系か文系かというのも極論で言えば実質的には関係ない。
と、いう話だった。
プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力はそれなりに培ってきたものが僕にもある。
それは人並み以上のものがあることは自負するところだ。
何かやれるかもしれないという気になったな。
まあ、あまり一喜一憂しないで、粛々と、目の前のできることをやっていくだけだが。
何か状況が変わったわけではない。課題は山積のままだ。
でも望みがないことはないな。明日からまた、がんばろう。
何のサービスかというと、
ビジネスを成功させるためのサポートをするサービスである。
法律や技術についてのプロであることはもちろんであるにしても
プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力も同等に必要である。
法律についていえば、法律頭でっかちにならないで、
ビジネスの成功のためという視点を常に忘れないようにすること。
技術についていえば、専門家と同等の高度な技術知識はまずいらない。
発明者の言っていることがちゃんと理解できて権利化できればそれ以上はいらない。
大学が理系か文系かというのも極論で言えば実質的には関係ない。
と、いう話だった。
プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力はそれなりに培ってきたものが僕にもある。
それは人並み以上のものがあることは自負するところだ。
何かやれるかもしれないという気になったな。
まあ、あまり一喜一憂しないで、粛々と、目の前のできることをやっていくだけだが。
何か状況が変わったわけではない。課題は山積のままだ。
でも望みがないことはないな。明日からまた、がんばろう。
2007年11月22日木曜日
弁理士クラブ主催 新人弁理士向け短期集中セミナー
弁理士クラブ主催 新人弁理士向け短期集中セミナー
「大増員時代、夢のある自らの将来像をいかに描くか」
に参加してきた。
一般論としては、競争は激しくなり、生き残るには
自己研鑽を積んで専門性を高めるべしということだったと思う。
楽観的に言えば、それなりの自己研鑽を積んで
専門性を獲得すれば、道は明るいととることもできる。という話だった。
まあ、でも、一般論はもういいや。わかりました。という感じ。
情報理論でいうところのエントロピーがそんなには多くないですなってところか…。
(いやちょっと違うかな、情報量ってのは相対的なものでなくて絶対的なものらしいから。
かじりかけの知識を中途半端にひけらかすと恥をかくぞ!!と一人呆けツッコミ)
もちろん、一般論はそれはそれとして
知っておく必要はあると思うので、そういう意味では
今日のセミナーが僕にとって無意味だったというわけではないのだが…。
しかし、
決して一般的な合格生ではない自分に一般的な希望的観測をあてはめて安心したり、
逆に文系実務経験なし高齢というネックがあることを一般論としていたずらに悲観したり、
一喜一憂していてもしょうがないということだ。
一般的には難しいかも知れないけど不可能ではない。
一般的に言えばリスクはあるけど絶望的ではない。
分かった上でトライするかどうか。そういうことだよね。
高校のとき、野球部に入ってみたら一般入学生は自分だけで、
同期はみんな、野球入学の特待生だった。
基本的には野球で高校に入ってきて、
大学にも野球で行く人たちだ。
そんなの知らなかったよー
といっても始まらない。
勉強と野球の両立は無理だと思ってどっちかをあきらめてしまっても無理からぬ状況だったが、
20数年前の僕は、四の五の言わず、どっちも歯をくいしばって頑張りぬいた。
当時、野球部の活動と大学現役合格は両立しないだろうというが
一般論だったといっても過言ではないと思うが、
僕はそんな一般論にひるむことなく、最後の3年の夏まで野球部を全うした上で、
大学も、現役で慶応義塾大学に合格した。(この情報はけっこうエントロピー高いぞ!)
これを、若かったからだよ、の一言でくくってしまいたくはないな。
まあ、家族の生活とか背負ってるものは重いから慎重にはならざるを得ないけど、
もうしばらくは四の五の言わずに、今の自分にできることをやってみようと思う。
最近、勉強さぼりがちなんだよね。
合格後、ほとんど休まずにまた、受験勉強に突入してしまったものだから、
さすがに少し息切れ気味。
でも、少しずつでも進み続けるよ。あきらめるのは、いつでもできる。
若い頃の僕は机上の空論でトライしようとしない自分を正当化することはなかった。
もう若くないからということを自分自身に内在する弱気の隠れ蓑にはしたくないと思うのである。
(今日の参考図書)
「大増員時代、夢のある自らの将来像をいかに描くか」
に参加してきた。
一般論としては、競争は激しくなり、生き残るには
自己研鑽を積んで専門性を高めるべしということだったと思う。
楽観的に言えば、それなりの自己研鑽を積んで
専門性を獲得すれば、道は明るいととることもできる。という話だった。
まあ、でも、一般論はもういいや。わかりました。という感じ。
情報理論でいうところのエントロピーがそんなには多くないですなってところか…。
(いやちょっと違うかな、情報量ってのは相対的なものでなくて絶対的なものらしいから。
かじりかけの知識を中途半端にひけらかすと恥をかくぞ!!と一人呆けツッコミ)
もちろん、一般論はそれはそれとして
知っておく必要はあると思うので、そういう意味では
今日のセミナーが僕にとって無意味だったというわけではないのだが…。
しかし、
決して一般的な合格生ではない自分に一般的な希望的観測をあてはめて安心したり、
逆に文系実務経験なし高齢というネックがあることを一般論としていたずらに悲観したり、
一喜一憂していてもしょうがないということだ。
一般的には難しいかも知れないけど不可能ではない。
一般的に言えばリスクはあるけど絶望的ではない。
分かった上でトライするかどうか。そういうことだよね。
高校のとき、野球部に入ってみたら一般入学生は自分だけで、
同期はみんな、野球入学の特待生だった。
基本的には野球で高校に入ってきて、
大学にも野球で行く人たちだ。
そんなの知らなかったよー
といっても始まらない。
勉強と野球の両立は無理だと思ってどっちかをあきらめてしまっても無理からぬ状況だったが、
20数年前の僕は、四の五の言わず、どっちも歯をくいしばって頑張りぬいた。
当時、野球部の活動と大学現役合格は両立しないだろうというが
一般論だったといっても過言ではないと思うが、
僕はそんな一般論にひるむことなく、最後の3年の夏まで野球部を全うした上で、
大学も、現役で慶応義塾大学に合格した。(この情報はけっこうエントロピー高いぞ!)
これを、若かったからだよ、の一言でくくってしまいたくはないな。
まあ、家族の生活とか背負ってるものは重いから慎重にはならざるを得ないけど、
もうしばらくは四の五の言わずに、今の自分にできることをやってみようと思う。
最近、勉強さぼりがちなんだよね。
合格後、ほとんど休まずにまた、受験勉強に突入してしまったものだから、
さすがに少し息切れ気味。
でも、少しずつでも進み続けるよ。あきらめるのは、いつでもできる。
若い頃の僕は机上の空論でトライしようとしない自分を正当化することはなかった。
もう若くないからということを自分自身に内在する弱気の隠れ蓑にはしたくないと思うのである。
(今日の参考図書)
2007年11月13日火曜日
PA会 合格祝賀会
合格祝賀会第3弾は「PA会」。「パー・かい」と思ってました。すみません。
「ぴー・えーかい」とお読みするんですな。
会場では、仕事上で少しつながりのある弁理士の先生にお会いした。
やんわりと会社を辞めることのリスクについて、ご指摘を受けた。
少しめげたけど、それだけ親身になってくれてのご意見だとも思う。
確かに経済的なことだけ考えたら会社にいる方が安全ではあるんだよね。
でも経済的なことが最低ラインでクリアできるなら、
お金に換算できない僕の人生におけるメリットをとるという選択だって
あながち非合理な選択だとも言い切れまい。
まあ、いずれにしろ、なんでわざわざ、わざわざ、わざわざ、
リスクを冒すのか、よーく考えた方がいいのだろうけど、
ほんとうに大事なことは、最終的には理屈より直感で決めた方がいいというのが
僕の生き方でもあるのだからして、
理屈だけでどちらかの選択を完全に正当化することは多分できないことなのだと思う。
まあ、とは言っても、直感だけじゃ猿と変わらないので、
そこにいたるまでは理性でよーく外堀を埋めていこうと思うが。
幸か不幸か時間は少しある。ぼちぼち考えながら歩いていこう。
「ぴー・えーかい」とお読みするんですな。
会場では、仕事上で少しつながりのある弁理士の先生にお会いした。
やんわりと会社を辞めることのリスクについて、ご指摘を受けた。
少しめげたけど、それだけ親身になってくれてのご意見だとも思う。
確かに経済的なことだけ考えたら会社にいる方が安全ではあるんだよね。
でも経済的なことが最低ラインでクリアできるなら、
お金に換算できない僕の人生におけるメリットをとるという選択だって
あながち非合理な選択だとも言い切れまい。
まあ、いずれにしろ、なんでわざわざ、わざわざ、わざわざ、
リスクを冒すのか、よーく考えた方がいいのだろうけど、
ほんとうに大事なことは、最終的には理屈より直感で決めた方がいいというのが
僕の生き方でもあるのだからして、
理屈だけでどちらかの選択を完全に正当化することは多分できないことなのだと思う。
まあ、とは言っても、直感だけじゃ猿と変わらないので、
そこにいたるまでは理性でよーく外堀を埋めていこうと思うが。
幸か不幸か時間は少しある。ぼちぼち考えながら歩いていこう。
無名会 合格祝賀会
昨晩は無名会の合格祝賀会へ入って来た。弁理士クラブのに比べると質素な感じだった。まあ、営業マンというよりは職人の集まりと思えば、これはこれでありかなという気がした。後半は就職活動会という感じだったので、今年、就職(転職)の意思のない僕はやや手持ち無沙汰になってしまったが、今晩もこりずにパーティーに参加するつもり。
そもそもパーティーって、あんまし得意じゃないんだけどね。宣伝部のときも、いろいろと華やかなパーティーはあったけど、あんまし得意な分野ではなかった。何か用事があって話す分には、知らない人でも全然平気なんだが(面接とかはむしろ得意)、とりあえず話すために話すっていうのが、あまり得意ではないんだよね。一種の人見知りかもしれない。まあ、ぼちぼち、いきましょう。先は長い。
そもそもパーティーって、あんまし得意じゃないんだけどね。宣伝部のときも、いろいろと華やかなパーティーはあったけど、あんまし得意な分野ではなかった。何か用事があって話す分には、知らない人でも全然平気なんだが(面接とかはむしろ得意)、とりあえず話すために話すっていうのが、あまり得意ではないんだよね。一種の人見知りかもしれない。まあ、ぼちぼち、いきましょう。先は長い。
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